次回の開催は令和8年10月4日(土)15時~16時30分
■こどもの居場所づくり
スダチは、子どもたちが安心して過ごせる「居場所」であり、同時に“誰かの役に立つ喜び”を体験できる学びの場でもあります。
ただ遊ぶだけではなく、「キッズボランティア」という形で、子どもたちが大人と協力しながら社会に関わる経験を大切にしています。
【午前:アイスブレイクから始まる安心の時間(9:00~)】
活動は、子ども全員でのアイスブレイクからスタートします。
初めて参加する子も自然と心がほぐれ、仲間との距離が縮まることで、ボランティアに入りやすい雰囲気が生まれます。
その後は、大人と子どもが一緒に食品の仕分けや陳列を担当。
役割を持って動くことで、子どもたちの表情は誇らしさに満ち、「僕にもできた」「私も役に立てた」という実感が育まれます。
【お昼:みんなで囲む子ども食堂のカレー(12:30~)】
午前の活動を終えたら、子ども食堂のカレーでにぎやかなランチタイム。
おしゃべりしながら食べる温かいご飯は、子どもたちにとって大切な“ほっとする時間”。
おかわりを三杯する子がいるほどの人気メニューです。
【食後:1時間のゲーム大会で大盛り上がり(13:30~)】
食後は、フードパントリー開始までの1時間を使ってゲーム大会。
みんな大好きなテレビゲームで大盛り上がり。笑顔と笑い声があふれる、スダチらしい時間です。
【午後:キッズボランティアとして大活躍(15:00~17:00)】
15時からは、フードパントリーの受け入れボランティアがスタート。
受付や食品の補充など、子どもたちも大忙しです。
自分が陳列した食品を利用者が受け取ってくれる瞬間、「ありがとう」の一言をもらえる瞬間、その体験こそが、キッズボランティアにとって最高のごほうびになります。
この喜びを知った子どもたちは、「また参加したい!」とリピーターになることが多く、活動の輪が自然と広がっています。
※キッズボランティアの定員には限りがあります。ご了承ください。